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【ディバゲ】ブルーノは再醒させないとやっぱ使えない?【評価・強さ】

水属性・人間族のHPを大幅に上げるリーダースキルと高いHP

アスル=ブルーノはリーダースキルに、味方の水属性人間ユニットのHPが3.0倍、攻撃力が2.5倍になる、という効果範囲は狭いものの倍率の高いスキルを所持しています。
水属性・人間族には入手が容易なユニット、優秀なユニット共に多いため、属性、種族共に揃えなくてはいけないデメリットが比較的少ないのが嬉しいポイントです。
また、アスル=ブルーノ自身を含め、水属性、人間族共に比較的HPや回復力などに寄ったユニットが多い傾向にあるため、HPに寄った効果と水属性・人間族との相性も良いことから優秀なスキルと言えます。

 

行動遅延と攻撃力×30倍の攻撃を併せ持つアクティブスキル

アクティブスキルには敵全体の行動を1ターン遅らせる。さらに、敵全体を攻撃力×30倍の水属性で攻撃する、という嬉しい2種類の効果を併せ持つスキルを所持しています。

 
どちらの効果も心強く、また、水通者ロジンなどのパネルバリアを主軸にしたパーティーとも相性が良いです。
また、コラボボスであるアスル:第6使徒が全く同じアクティブスキルを所持していることからスキルレベルの上昇も狙えます。

 

パネルの出現率を操作するパッシブスキル

アスル=ブルーノは上記の長所に加え、水パネルの出現率をわずかに上げるパッシブスキルを所持しており、使用パネルの出現率アップも期待できます。

 
上昇割合が少々心もとなくもありますが、リンクシステムの実装によりパネルの出現率を操作する効果を複数重ね掛けすることができるようになったため、このパッシブスキルの有用性はぐんと上がりました。
パネルの出現率操作を複数併用することで、必要なパネルの出現率を大幅に上げることができれば、戦闘を有利に進めることができるでしょう。

 

ブルーノ再醒のリンクユニットとして

アスル=ブルーノはリンクパッシブに水パネルの出現率が15%上がる、という、パッシブスキルと同様、水パネルの出現率を上げる効果を持つ心強いスキルを所持しています。

 
また、再醒ユニットであるためレアリティ、コスト共に高くベースユニットのステータスの上昇も期待でき、リンクユニットとして非常に優秀なユニットです。

 
しかし水パネルをメインで使わないパーティーに使うユニットにリンクしてしまうと、不要なパネルの出現率を上げ、必要なパネルの出現率を上げることになってしまうため注意が必要です。

 

アスル=ブルーノと相性の良いユニットとは?

水通者ロジン
敵から攻撃を受ける時、手札の水パネル1枚につきダメージを10%軽減し、そのパネルをランダムに交換する、というパネルバリアの効果を持つパッシブスキルが特徴のユニットです。

 
アスル=ブルーノはアクティブスキル、パッシブスキル共に水パネルを使用したパネルバリアとの相性が良い上、水属性のパネルバリアをもったユニットのほとんどが水属性人間族であるため、水パネルでのパネルバリアを主軸としたパーティーのリーダーとして、また、リンクユニットとして、水パネルでのパネルバリアを所持したユニットの筆頭格である水通者ロジンとの相性は抜群です。

 

魔神顕現:エスデス
水と回復パネルを除いた全パネルの出現率が少し下がる、というパッシブスキルから、アスル=ブルーノのパッシブスキルとの相性が良いユニットです。

 
さらにアクティブスキルに敵全体が受ける水属性ダメージを2.0倍にするデバフのスキルを所持しているため、アスル=ブルーノのアクティブスキルとも相性が良いです。

 

=ツヴァイ:X04
水属性人間族のユニットのなかでは比較的貴重な火力要員であることと、ノーマルスキルの構成から、アスル=ブルーノのノーマルスキルとの相性が悪くないのがポイントです。

 
また、アクティブスキルに人間族の攻撃力を上げる効果と、水パネルを2枚生成する効果を併せ持っている事も大きな利点です。

 

アスル=ブルーノの総合評価

少々器用貧乏な部分もありますが、どのスキルも強力な上、リンクユニットとしても優秀です。
出番は少々限られてしまいますが、水属性・人間族を主軸にしたパーティーを組む場合には是非使いたいユニットです。

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