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【若者の政治離れ】ネットでの投票が始まると若者の投票率は上がるのか?

大阪都構想の時に、合わせてネット投票もことを触れたのですが、今回はネット投票単独でどのようなメリットがあるのか?を見て行きたいと思います。

 

ネット投票どうなの?

 

ここ数年で選挙活動の幅が広がり、さらにネット選挙が解禁されました。
若者の政治離れが深刻になってきていると言われていますが、果たしてネット選挙の影響によって投票率は上がるのでしょうか?
ネット選挙とは何であるのかを見つつ、これからの投票率はどうなっていくのかを考えてみようと思います。

 

 

ネット選挙解禁へ。選挙活動がネット進出。

 

元来の選挙運動は、選挙カーに乗ってウグイス嬢と一緒に街頭演説したり、電話をかけたりなどでしたが
ネット選挙解禁後は、その活動プラスでインターネットでの宣伝が可能になるということですね。

 

SNSで宣伝することができる

ネットでの活動が出来るようになることで、より候補者が有権者との距離が近くなるという利点は大きくありそうです。
それぞれの候補者がHPやSNSで自身の名前や世論の宣伝が出来るようになり、有権者の目につきやすくなります。
正直言って聞いたことが無い名前の候補者や、各候補者の世論は何であるのか分からない時などありますよね。
更に、twitterやfacebookなどを使うことにより、より多くの方に宣伝ができます。

 

SNSだと有権者が直接質問する事ができる

そういったSNSだと有権者が疑問に思ったことを直接質問することができますし、政治に積極的に興味を持つ若者も増えるのではないかと思います。
ですが、ネットならではの問題も数多く発生すると想定出来ます。
なかでも成りすましや誹謗中傷など、選挙活動の妨害を行われる可能性が高いでしょう。
これらの行動に対する法の整備がきちんとされていく事が今後の課題にもなっていきますね。

 

ネット進出による投票率

 

上記のネット選挙の利点を見ていくと、確実に投票率は従来よりは上がると思います。
理由としては今やPCや携帯電話を持っていない人は少なくなっており、
更にそれらを所持していてSNSやインターネットを使用している割合は非常に高いからです。

 

国民投票率は80%はいけるようになる

そうなってくると必然的に目に触れる機会が多くなり、意識するようになりますよね。
ですが、ネット選挙活動ばかりが発展していても、実際に足を運ばなければ投票は出来ません。
そこで、ネット投票も実施されれば確実に投票率は上がりますし、国民投票率も平均的に70〜80%は行けるのではないのでしょうか。

 

最後に

 

インターネットの活用による選挙は課題も問題点も多くあるとは思いますが、
少なくとも現段階の政治に対する興味が薄れている状態よりもマシなのではないかと思います。
私的にはネットでの選挙活動や、投票については賛成派なので今後の動向に期待していきたいです。

 

 

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