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【注意】スマホ「iphone5s」の修理を「非正規店」に出して痛い目にあった話【失敗】

今、スマートフォンの修理を安価でしてくれるお店が増えていますよね。私も実は昨年、バッテリーが持たなくなってしまって格安のお店にiphone5sを出したことがあります。そういったお店に修理を依頼する場合に、前もって注意したり調べておく必要があることがあるなと思ったので記事にしてみました。

 

見積だけでもメーカーやキャリアの保証が受けられなくなる

これはとても重要な事なのですが意外とお店の人は教えてくれません。一度でも本体を開封してしまって、中にある保護用シールを剥がしてしまうと、もう保証は受けられません。iphoneは1年間の保証がありましたね。それを超えていなければ、まずはアップルに見てもらった方が費用は掛からずに済みます。

 

バッテリーではない?思ったよりも重症な問題の可能性

 

例えば「バッテリーの持ちが悪くなってきた」という、スマホを使っていたら避けられない問題一つにも注意が必要です。
バッテリーがへたってきたら交換を考えますよね。「バッテリー交換だけなら非正規店に頼んだほうが安いな」と思って、交換を依頼したとします。しかし、バッテリーの問題ではなく、基板の交換修理が必要だった、なんてことがお店で発覚したりすることがあるのです。「これを交換するには●万円になります」ということもあります。
そうなると、「じゃあメーカーに聞いてみるか」と思っても時既に遅し!メーカー保証は受けられません。新品をもう一台買うしか無くなってしまいます。私はそういう経験が実際にあって、以降可能な限りはメーカー保証に頼ることにしました。(が、実はまたiphoneを壊した時に非正規を使ってみました。その時は充電されなくなる問題だったため3回ほどお店と家を往復しましたがなんとか治りました。ちなみに修理費は1万円でした。)

 

まとめ:端末保証が完全に切れてから使うのがベスト

 

少しでも安く修理コストを上げたい方も、やはりメーカーの保証期間中は、まずはメーカー保証をきちんと使ったほうが良いと思います。精密機械ですから不調の原因は思っているよりもいろいろな部分にある可能性があります。

 

非正規修理店のメリットについて

もちろん非正規の修理店にもメリットは有ります。スマホが軽傷であれば安く早く仕上がるということです。そのため、端末の保証が終わって、もういつ壊れてもいいようなサブ機種に限り利用するのが確実でしょう。

 

 

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