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【複雑過ぎて分からない!】オブジェクト指向は具体的にどこで生かす?

 

ヘヴィーオブジェクト!

っていう「とある魔術の禁書目録」の作者が書いているラノベがあるみたいですね。今回のオブジェクト指向とは全く関係ないですが。汗

 

ではでは、オブジェクト指向について本題に入って行きたいと思います。

 

オブジェクト指向の説明をレッツスタート!

 

現在、プログラム言語を使うにあたり主流はオブジェクト指向です。
ですが、オブジェクト指向は初心者の方には理解し辛い面が多々あり、敷居が少し高いですよね。
そこで、ここではオブジェクト指向を具体的に生かす場面について説明させていただきます。

 

 

そもそもオブジェクト指向とは?

従来の開発手法は「機能」に注目し、全体として実現する機能を定めてから徐々に細かい機能に分割して開発していくのが基本的な方法でした。
一方、オブジェクト指向は全体の機能をデータと手続きを持った「オブジェクト(もの)」として注目します。
個々の独立性を重視して、保守性や再利用に生かせるようにしました。
こういった方法が流行したのはソフトウェア開発が大規模で複雑になってきているからだと見受けられます。
一からプログラムを作り直していたら品質の高いソフトウェアを短期間での作成は困難になるためです。

 

オブジェクト指向を生かす場面とそのリスク

様々な工程にオブジェクト指向が導入されていますが、具体的にどの工程に生かすことができるでしょうか。
たとえば分析工程ではデータベース、機能プロセスといった現実の世界や仕様上の構成要素に、
オブジェクト指向の「オブジェクト」や「クラス」を割り当て、その動作や伝達手段を「継承」や
「プロパティ」で表現される方法がオブジェクト指向分析だったり、UMLモデリングで確立されています。
そこでは、仕様を分かりやすく表現が出来ることだったり、抽象的な考え方でオブジェクト指向を生かすことが出来ています。

 

オブジェクト指向言語は複雑過ぎて使用する意味が分からない

また一方の実装工程では、「オブジェクト指向言語が提供する言語機能を活用して、どのようにコードの再利用性や品質を向上させることが可能か」
といった観点から、とても細かく入り組んだ方法でオブジェクト指向言語を活用する世界が形成されています。
また、こうした工程のそれぞれの世界の方法には当然共通部分はありますが、目的などに違いがある以上、明らかに異なっている領域も存在します。
具体的には、実装をしている方には「コードの重複などが省けて有効なパターンとして使える」と思う一方で、
分析・設計者などから「複雑すぎて使用する意味が分からない」といった意見がでたりします。

 

オブジェクト指向言語のまとめ

 

いかがでしたでしょうか?
具体的に使用されている場面を例に出して紹介させて頂きました。
私的にオブジェクト指向は再利用しやすく、また上記にあげたように
重複すること無くプログラムを書けるので慣れると非常に楽になるので好きです。
是非、みなさんもオブジェクト指向を仕事に生かすことで効率アップしてみてください。

 

 

 

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