現在はディバゲ・モンストについての情報サイトです

【カフェを経営する著者がAirレジを評価】iPhone1台が小規模飲食店の最強の相棒に?

エアーと聞くとつい、ロックマンの「エアーマン」を思い出してしまいます。

いえ、今回は全く関係ありませんね。本題に入ります。この記事は喫茶店を経営されている方が執筆してくださいました。

では、どうぞ!

 

Airレジについてレッツスタート!

 

小規模飲食店では、その高額な導入コストのために導入が叶わなかったPOS(ポス)レジですが、今やiPadがそれになってしまう便利な時代となりました。気がつくと、多くのPOSアプリがリリースされていますが、小さなカフェを営む著者がなぜAirレジを選んだのか、おすすめポイントとともにご紹介したいと思います。

 

【1】パソコンレスでも日常業務に対応できる

ドリンクから、フード、スイーツまで小規模とはいっても多くのメニューを揃えた飲食店は多々あります。手作りなお店では日替わりでおすすめメニューがあったりもしますが登録作業が増えるのは少し大変です。タブレットやスマホで使えるPOSアプリの多くはクラウドでメニューや金額の設定が行えて便利になってはいますが、その設定部分に関してはパソコン経由でなくてはできなかったり、エクセルなどの外部ソフトで作ったデータを読み込む必要があるなど、ただでさえやる事の多い飲食店には大分重荷でした。

 

ところがAirレジなら、うっかり日替わりメニューを登録し忘れていても、さっとスマホで設定できてしまうんです。しかもログインさえすれば複数端末でその情報を共有できるという優れものなのです。ウェイターさんがオーダーを取り、厨房でオーナーがそれをチェックするというまるで大型店のようなシステムを使う事もできます。

 

【2】細かい集計メニューで経営計画が練りやすい

 

私が個人的にAirレジを使用していて最も優れていると思うポイントは集計データの管理が容易だという点です。[売上管理]というメニューには、[日別売上][商品別売上]の二つがあり、[日別売上]ではその日の売上、客数、客単価が見れる他、集計単位を[時間別][月別][年別]に切り替える事もできるため、人気商品などの把握も容易にできます。

 

さらに、それらのデータはグラフ化されるため数値だけではなくビジュアルでその変移を検証する事も可能です。よく出ると思っていた商品よりも別のものの方が意外と人気だったということに気付けたり、仕入原価などの入力ができることからどの商品をオーダーされれば売上が伸びるのかといった分析ツールにもなってくれます

 

【3】外部との連携がどんどん豊富になっている(継続中)

飲食店に限らず、アパレルやサービス業でも利用が進むAirレジですが、アプリ外との連携がどんどん豊富になっています。

 

確定申告までありとあらゆるものの情報をリンクし集計してくれる会計ソフトや、食材仕入や印刷関係のサービスとも連携してくれるのがAirレジの特徴で、その連携範囲はお店を作るための多彩なサービスへ拡大中というのも嬉しい限りです。小規模店でも展開可能なクレジットカード決済サービスとの連携も始まっています。

 

また、機種は限られるものの、スマホ・タブレットでの操作により開くドロワーやレシートプリンターなどもあり、手書きをしていると予測外の時間を費やしてしまう領収書記入もパッと済ませられます。

 

【4】なんといってもこれらが無料だという凄さ

リクルートがいろんな業種の店から収集したデータなどをもとに開発したAirレジは、すべての機能が無料という驚異的な提供方法をとっています。

 

リクルートとしてもAirレジは拡大期という認識のためすべて無料で使えるようになっているが、だからといって我々小規模店舗のオーナーが恐れる「いずれは高額な使用料」ということになるわけでもなさそうです。

 

まとめ

 

私はiPadとiPhoneを一台ずつ使って日常業務にあたっていますが、iPhone一台でも十分使える優れものなのです。スマホをお持ちの小規模店主の皆様、ちょっと試してみませんか?

変則的な使い方として、家庭内での貯金目的の家事メニューとか、お子さんのおこずかい稼ぎメニューといった家庭での使用も面白いかもしれません。

 

関連記事

最近の投稿

管理人プロフィール


管理人:フジタ
性別:男性

IT、デジタル分野の情報を発信するサイトです。
現在、ディバインズゲートってアプリにハマり中。
そのため、ディバゲの記事多め。
一番好きなキャラは風画伯フィンセント。もう見た目がタイプ。

愛用スマホ:iphone5s
愛用PC:macbook air
趣味:アプリ「ディバゲ」
「カフェ巡り」
「旅行」
「おいしいお店を見つけること」