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もし大阪都構想住民投票にネット投票が導入されていたら結果は変わっていた?

私的には大阪都構想は実現されほしかったなー。

そうすれば、他の県も真似し出して日本は東京だけの国じゃなくなって、日本の異様な東京に人が集中する現象も減って行くだろうし、そうなれば電車や車の事故は減るし、東京の土地の値段もある程度落ち着くだろうし・・・しかしそれを実現するまで、この日本という国は果たして何十年掛かるのだろう。

もっと新陳代謝を活発にしていきたいt思うんだけれどもねー。

ではでは、本題に入って行きたいと思います!

 

大阪都構想は老人の反対がデカかった

 

ちょっと前になりますが、5月17日(日)大阪の未来を決める大阪都構想の是非を巡る住民投票が行われました。
開票の結果、賛成69万4844票、反対70万5585票と僅差で否決されました。
分析によると有権者の20%に当たる60歳以上の方の実に60%近くが反対に票を投じたと言う調査結果が出ています。ネット上に寄せられた意見の中には、老い先短い老人世帯が、今後10年20年先を占う大阪都構想の是非を決めてしまった事による悲観的な意見も寄せられています。中には、敬老パスの廃止に反対だったり、役所が遠くなるなど、現在の身近なサービスに捉われて反対の選挙行動に出てしまった老人も少なくない様です。

 

大阪都構想は若者も票を入れていれば・・・

そんな中、さかんに言われているのが、若者がもっと投票に行っていれば大阪都構想の結果が変わっていたのではないか?と言う意見です。
確かに若者の中には改革的な意見を持つ人が多いと考えられ、彼らの票が加わっていれば、今回の住民投票の結果が違うものになっていた可能性に言及する人も多く存在しています。
インターネット選挙が解禁されて久しいですが、現在は選挙運動に留められている状態です。
セキュリティーや個人認識と言う高い壁が存在するものの、まずは住民投票などからでも良いので、思い切ってネット投票を導入してはどうかと思います。

 

ネット選挙はマイノリティーの意見を取り入れられる

若者やマイノリティーの意見をも広く汲み取る事で真の民意と言うものが得られる用になるのではないかと考えられます。
今の選挙態勢では、大きな政党に反対されたら、まず少数意見の人は厳しい結果になる事は間違いないです。
投票率を80%くらいまで上げないと真の民意と言うには納得のいかない選挙結果が多過ぎるとも思います。ただ、現行の選挙で、そこまで飛躍的に投票率を伸ばすのは厳しいと思います。投票場を増やすなどしても、アップする投票率はたかが知れているのではないかと思います。
大きな政党は決して望まないでしょうが、投票権が18歳に引き下げられる事もあり、もっと若者に選挙に参加してもらう為には、ネット選挙の導入が欠かせないのではないかと思います。

 

老人の投票ばかりの政策から脱却できる

そうすれば、現状、老人の得票狙いばかりの政策から、もっと若者に向けた政策も掲げられる様になり、閉塞感が漂う今の政治から脱却し未来に希望の持てる政治が生まれる可能性が出てくるのではないかと思います。
ただし、ネット内では、若者は右傾化する傾向が強く感じられるので、彼らに平等な情報を与え、十分に、政策に関して判断してもらう必要があるのも確かでしょう。

 

ネット選挙があれば結果は違っていた

ネット投票には、問題が山積で、実現するのには、まだまだ時間が掛かると思いますが、選挙権の引き下げと共に、是非、国会で前向きに検討して頂きたい件だと思います。
もし、今回の選挙でネット投票が行われていたら、違う結果になっていたのだろうと思います。

 

 

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