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【音楽作曲好き必見!】CASIOの自動作曲アプリとMacのGarageBandの併用で本格的な音源作りが可能に!

今回は、作曲に関しての話をしたいと思います。
iPhoneで自動作曲して、それをMacに移して編集する事で簡単に好みの音を使った好みに近い曲が作れる方法をご紹介したいと思います。

 

まず使用するiPhoneアプリは、CASIOのChordana Composer(コーダナコンポーザー)と言うアプリです。

鼻歌で作曲が出来るアプリ、CASIOが本気を出したアプリと今年の2月にリリースされた時には話題になりましたが、

最近になり、やっと致命的なバグが修正され、本当の意味で、やっと使えるアプリになったと言うのが現状です。

値段が600円するアプリですが、現状ならその値段でも使い方次第ですが十分にその価値があるアプリになっています。
鼻歌を2小節入力するだけで、最大110小節まで自動作曲してくれます。

ただし、このアプリの致命的にダメな所は、そこで完結してしまっている所です。

自動作曲した曲を、そのまま人に聞かせるくらいの用途しかありません。

MIDIで出力できないのが最大の難点なのです。
その曲を、もう少し、自分好みにアレンジする為に、アプリの設定ボタンを押し、

鳴らす音を、メロディー・ベース・伴奏1・伴奏2・伴奏3・ドラムの内の一音だけにします。

 

面倒ではありますが、音をメールで送る機能がありますので、メロディーならメロディーのみを選択した状態でメール送信してパソコン側に送ります。同様の手順で、自動作曲した音楽を六音バラバラの状態でメールでパソコンに送ります。
音をMacに送ったら、Macに標準装備されいるGarageBandを開き、バラバラに送付した音を、一音につき1トラックずつ読み込んで行きます。

そうする事で、アプリでは不可能だった音の音色変更が可能になります。

キーボードの音をギターの音に変えるだけでも、曲がグッとロックっぽくなります。
またミキシングを操作するだけでも、随分と印象が変わります。
もっとも簡単なアレンジ方法としては、GarageBandの売りの1つであるループ素材の挿入でしょう。

AメロとBメロの変わり目や、歌メロディーのない間奏部分にリード楽器の素材を挿入するなどするだけで、

格段に曲としての間奏度が増します。
そして、歌を入れれば、結構、本格的なデモ音源が完成します。
ここまで行えば、ChordanaComposerアプリの自動作曲機能が、真の意味で使えると言えるのではないでしょうか。

 

最後に、作曲の際のワンパターン化に困ってる方や、とにかく簡単に多く曲を作りたい方は、

このChordanaComposerで作曲してGrageBandでアレンジを施すと言うシンプルな技を使ってみてはいかがでしょうか。

ChordanaComposerアプリだけでは力量不足の感は否めませんが、GarageBandを併用する事で、

iPhoneアプリの利便性を最大限生かせる事だと思います。

 

 

 

 

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